「留学したのに話せない…!」行く意味のない人4つの特徴

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こんにちは!2度の留学を経験したアキセンセイです。

  • 英語がペラペラになりたい!
  • 留学をしてみたい
  • 英語が話せたらかっこいい…

この記事は、こんなことを思っている方におすすめ。

残念なことを言いますが、留学をした人全員がペラペラになって帰っては来ません

せっかく留学に行ったのに、

あれ…?全然話せるようになってない…

と、残念な気持ちを迎えて帰国する日を迎えないために。

実際に留学をし、ペラペラになれなかった人たちを目の当たりにしてきた私が彼らの特徴4つを紹介します。

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留学をしても英語がペラペラに話せない特徴4選

早速、4つの特徴はこちら。

  1. 留学期間が短すぎる
  2. 日本人ばかりと交流する
  3. プライドが高い
  4. 笑ってその場をごまかす
アキセンセイ

私はまさに、④に当てはまっていました…!

そんな私でも意識を変えることで英語を話すことができるようになったので、それぞれを詳しく解説していきます。

留学期間が短すぎる

今は様々な学校やエージェントが留学のプランを用意しているので、

「1週間のお試し留学!」など気軽に留学を始められるものがたくさんあります。

この1週間留学がだめというわけではありません。

留学の目的を「英語をペラペラにする」だと、寝る間も惜しんでどれだけ頑張ったとしても1週間では到底難しいということです。

ペラペラになるには、半年以上の留学期間が必要です。

(ペラペラになる期間は、実体験をもとにこちらの記事で紹介しています。)

あわせて読みたい
【留学期間】英語をペラペラにするには?1ヶ月、半年、1年徹底比較 どれくらいの留学期間で英語がペラペラになるの?2度留学へ行った実体験を元に、ペラペラのなる経緯をお伝えします。

ただし、留学に行き自分の目で外国の暮らしを見て、現地の方たちや彼らの文化と触れることは、日本にいては経験ができないことです。

「海外を体験してみる、この目で見てみる」

という気持ちであれば、1週間や3週間等の留学でもかなりの経験や自信になると思います。

日本人ばかりと交流する

あなたが行きたいと思っているように、他にもたくさんの日本の方が留学をしたいと思っています。

つまり、どの語学学校にも日本人はいます

外国へ行って日本人に会うと、

「日本人」「言葉が通じる」

という大きな共通点があるので、自然と集まるようになってしまいます。

集まって遊ぶのが悪いということではありません。

ただ、いつも集まるのは日本人の友達となってしまうと、自分で英語を話さない環境を作ってしまっていることになります。

これは留学でやってしまいがちなことナンバーワンであり、英語がペラペラになれない原因ナンバーワンでもあります

アキセンセイ

せっかく外国にいるのに、日本語ばかり話しているということも…

いつも一緒にいるのは、日本語が通じない人を選びましょう。

プライドが高い

  • 「間違いを指摘されたくない」
  • 「できないと思われたくない」

このような思いが先行していると、単語や言っている意味が分からなくてもそのまま流してしまいます。

そして、なんとなく会話ができているような適当な相槌を打つことになります。

実際何人もこういう方を見かけたことがありますが、個人的な意見としては

こんなにもったいないことはありません。

日本語が母国語でない方に「この意味はなんですか?」と聞かれて、気分を悪くする人がいるでしょうか?

むしろ、「勉強しようとしているんだな、熱心だな」という好印象につながるはずです。

分からないことは恥ずかしいことではありません

分からないことを分からないままにして、なんの進歩もしていないことが一番問題です。

小さな「分かった」の積み重ねが、結果的に莫大な知識の量になっているのです。

笑ってその場をごまかす

日頃、会話をしていると

「なんて言ったか分からなかったけど、まあいっか~」

ははははは

と、愛想笑いをして誤魔化すことってありませんか?

これ、本当に便利なんですよね。

何となく愛想よく見えるし、笑っていればその場が過ぎていきます。

実際に私もやってしまっていました。

もちろん全く話が弾まないし、なにより内容が分からなくて面白くない

そして誤魔化しているため、しい単語も覚えていけません。

コミュニケーションのための言語なのに、コミュニケーションになっていない…!

と気づき、そこから笑ってごまかすのはやめました。

アキセンセイ

話が分からなかった時は本当につらかったですが、開き直って「今のどういう意味?」と聞けるようになってからはとても楽しかったです!

  • 「え、ごめんね今のどういうこと??」
  • 「聞き取れなかったもう1回言って?」

たったそれだけの言葉でいいんです。

一生懸命会話をしようとしている、分かろうとしているその姿は必ず相手に届きます

そして、知らなかったフレーズを覚え(インプット)、会話で使い(アウトプット)、どんどん英語を自分のものにしていくことができます。

【まとめ】留学をしたのに英語がペラペラにならない人とは?

留学に行って、ペラペラになって帰ってくるには

  1. 留学期間が短すぎる
  2. 日本人ばかりと交流する
  3. プライドが高い
  4. 笑ってその場をごまかす

この4つを避け、留学中にたくさんの人と交流してみてください!

気づけばペラペラになっている自分に出会うことができるはず!

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