【海外旅行】英語が話せなくても大丈夫!な秘密

こんにちは。国内海外ともに、旅行が大好きなアキセンセイです。

これまでに数十か国を旅してきた私が、

  • 海外旅行をしたことがない
  • 英語が話せないから不安
  • でも海外に興味がある…!

という不安を抱えるあなたに、満を持して

「英語が話せなくても

海外旅行に行けてしまう秘密」

をご紹介いたします。

これを読めば、「海外旅行って余裕じゃん!!という勇気にきっと満ち溢れることでしょう。

タップできる目次

英語が話せなくても海外旅行ができちゃう秘密2つ

  1. 日本語が通じる国がある
  2. 英語はそこまで必要ではない

日本語が通じる国を選ぼう

  • グアム(片道約3時間)
  • ハワイ(片道約10時間)

「ここは日本か…???」

と思うほど、日本語がよく聞こえてくるのがこの2つ。

日本人観光客がかなり多いことと、毎年多くの日本人を出迎える現地の方のおかげで

「言葉が通じない」

という不安は一切感じないといっても過言ではありません。

アキセンセイ

私も何度か行きましたが、かなりの日本人に会うことができるので不安はゼロでした!

ホテルやお店に入ると日本語で声をかけられたり、日本語メニューが置かれていたりすることも。

初めての海外、もしくは言語が通じないことに相当な不安がある方におすすめなのは

グアム、ハワイから挑戦してみることです。

アキセンセイ

言語が通じる安心さもありながら、日本にはないゆっくり時間が流れる南国リゾートな雰囲気も味わえますよ~

英語はそんなに必要ではない

実は、英語はそんなに必要ではありません。

いやいや、だって日本語通じないでしょ??!

と不安な方に、もう一度お伝えさせてください。

英語はほとんど必要がありません。

必要最低限の場面を想定し、必要最低限の会話表現さえ押さえておけば完璧です。

アキセンセイ

メンタルが鋼の友人は、全く英語は話せませんが1週間ほど海外旅行をしていました!

そうは言ってもまだまだ不安が抜けない方へ、

海外旅行を楽しむには、国選びが最重要と行っても過言ではありません。

英語が話せない、海外旅行にあまり慣れていない人が国選びをするうえで、一番大切なポイントを次にお伝えします。

英語が話せない・海外旅行初心者が国選びをするための外せないポイント

初めての方・不安がある方に海外旅行を楽しんでもらうためにも、個人的に一番譲れないのは

治安の良さ

日本は世界でも有数の治安の良い国なので、

この治安の良さが当たり前だと感じている方がふらっと海外旅行をすると、かなりのギャップを感じるはずです。

盗難や強姦など、悲しい被害に遭うことも少なくありません。

そんなパニックの状態の時、英語が話せずすぐに助けを呼ぶことができないと、もっと精神が追い詰められたり、取り返しのつかないことも起こったりします。

旅行先を調べる時は、治安の善し悪しは必ず調べましょう。

では、治安の良さという最低条件は外さず、さらに他の良いポイントも追加して具体的な4つの国をご紹介いたします!

海外旅行初心者におすすめの国4つ

  • 台湾
  • 韓国
  • タイ
  • オーストラリア

これら4つの国は、女性が夜に1人で歩いても大丈夫なくらい治安の良い国です。

では、具体的にどんなところが良いのか。

実際に行ってみた感想と、微妙だったところも合わせてお伝えしていきます!

台湾・韓国

いいところ
  • かなり近い
  • 食べ物がおいしい
  • 同じアジア人なので、体格差がなくあまり怖い思いをしない

なんといってもかなり近いのがいいところ!!

アキセンセイ

飛行機で約1時間です!

日本国内を旅行するよりも簡単に、むしろ日帰りでもいけてしまうのがこの2カ国です。

飛行機に乗ることさえハードルが高く感じる方は、まずは台湾・韓国から挑戦してみて下さい。

微妙なところ
  • コンパクトなところ
  • 男性旅行には向かないかも?

デメリットを挙げるのに苦労したのですが、敢えて言えばかなりコンパクトで見るところは限られるので、

長くて3泊4日の滞在かな…?というところ。

つまり、長期滞在を楽しみたい方には不向きです。

そして韓国は「化粧や衣類の買い物や食べること」を楽しむ場所だなぁというのが個人的な感想。

男子旅をしていた学生グループは

「もうやることないな~、、、3泊もいらなかったな~」

と言っているのを耳にしました。(笑)

アキセンセイ

女子旅で行った2泊3日は、食べて買い物をしての日々で、かなり楽しかったですよ!!

タイ

いいところ
  • 食べ物がかなりおいしい
  • 親日国である
  • 人柄がとても優しい
  • 物価が安い

個人的にタイ料理は本当におすすめ!

甘辛いものが好きであれば、タイ料理にはまることは間違いありません。

また、親日国であるため「日本人」と言うと

“Oh!! Japanese!!”と、すごくいいリアクションをしてくれました。

アキセンセイ

ただ、日本人観光客だと分かると「お金を持っている」と勘違いされるので、ぼったくられないように注意しましょう…!

日本人と言わなくても優しい人がとても多かったので「また行きたいな~」と心から思える国です。

そしてなんと言っても物価の安さは日本とは比べものになりません。

屋台でお昼ご飯を済ませば、100円、200円で事足ります。

アキセンセイ

タイ人の友人は、「これでも物価はかなり上がってきている」と言っていましたが…!

微妙なところ
  • 少し遠い
  • 屋台は小汚い感じ
  • 冬でも蒸し暑い

片道が飛行機で約6時間なので、台湾や韓国と比べると遠いです。

アキセンセイ

ヨーロッパと比べると短いので、感覚は人それぞれですね…!

そして醍醐味といってもいい屋台の料理はあまり清潔感はなく、

地べたに新聞紙?のようなものを敷いて食べ物がぽんっとそのまま置かれていたり、

すぐ横を大量のバイクが通ったりしているので気になる方は気になるかもしれません…!

その場合は、お店の料理を食べることをおすすめします。

そして東南アジア特有の蒸し暑さ。

私は冬に行きましたが、「え…これ冬…?」と思うほど、半袖で毎日過ごしていました。

夏がどれだけ蒸し暑いかを想像すると、少しゾッとします…。

オーストラリア

いいところ
  • アジアにはない雰囲気を感じることができる
  • 食べ物には困らない
  • 夏でも蒸し暑くない
  • 人がおおらか

オーストラリア人は、まさに皆さんが想像する背が高くて金髪で鼻も高くて…という方が多いので

「外国に来た!!」という雰囲気や感覚を味わいやすいでしょう。

そしてオーストラリアは多民族国家なので、様々な国の料理を楽しむことができます。

中華街もありましたし、パスタやメキシコ料理など、何でも揃っています!

シドニーやメルボルンといった都会なら日本食レストランもあるので、日本の味が恋しくなっても大丈夫。

また、乾燥した国なので、暑くてジメジメすることは全くありません。

暑くてもカラッとした暑さ。

「湿気がない夏がこんなに快適なんて…」

少し日本の湿気の多さを憎みました(笑)

また、良い意味でも悪い意味でもおおらかで、お店ではドーナツをかじりながら接客されることもしばしば。

アキセンセイ

日本との文化や慣習の違いは面白いです。

ちなみに私が1人で初めて行った外国は、オーストラリアでした!

それくらい治安もよく、人もおおらかで過ごしやすい国です。

微妙なところ
  • 遠い
  • 乾燥肌、敏感肌の人は要注意
  • 物価は少し高め

飛行機で片道8時間ほどかかるので、近いとは言えません。

飛行機の中でも寝られる人なら、1日分の睡眠時間を過ごしたら着く、いいくらいの距離感とも言えます。

また、ボディークリームを持っていくことをおすすめします。

アキセンセイ

私は滞在して約1週間経過あたりに、湿疹が手足に出てきてしまいました…!

乾燥のしすぎで肌が順応できなかったので、心配な方はボディクリームを夏でも持っていきましょう。

物価は日本より少し高め、おおよそ東京都心の物価を想像してください。

ランチで1300円ほどでしたが、量も多いので「相応なのかな…」とも思います。

英語が話せなくても大丈夫!海外旅行に安心して行こう

海外旅行は、

  • 異国に行くこと
  • 日本とは違う文化があること
  • 食べ物や人も全然違う

など分からないことや不安もありとってもドキドキしますよね。

それでも大丈夫。

英語が話せなくても、確実に楽しむことはできます。

日本語が通じる国のグアムやハワイ、

日本語があまり通じなくても、治安のいい国や親日国に行くことで、困っていてもきっと助けてくれるでしょう。

ほなまたね!

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