【女性のヒッチハイク】安全に成功する秘訣を伝授

こんにちは!アキセンセイです。

この記事は、こんな方に向けた記事。

  • ヒッチハイクをやってみたい
  • 女性だからちょっと心配
  • 気を付けておくべきことはあるのかな?
  • ヒッチハイクのやり方って何?

私は大学生の時に、ヒッチハイクを3回しました。

アキセンセイ

ヒッチハイクって、なんだか考えただけでワクワクしませんか…?

どれも本当にびっくりするくらい成功したので、女性でも安心なヒッチハイクのノウハウをご紹介します。

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ヒッチハイクをした理由「なんだかやってみたい」

結論から申し上げると、

特にこれといった理由はありませんでした

  • 自分を変えたいんです!
  • 何かに挑戦する力をつけたくて!!

と、意気込んでヒッチハイクをされている方もたくさんいらっしゃいますが、私は

アキセンセイ

なんだか楽しそうだな~!

という思いだけで臨みました。

いやいや…そんな意気込みじゃ参考になりません…

という方、少しお待ちください。

  • やってみた者にしか分からないヒッチハイクの注意点
  • 女性ヒッチハイカーとして経験したからこそ伝えておきたいこと
  • 乗せてもらうためのベスト人数とその理由

私の経験から学んだことを、惜しみなくみなさんにお伝えしていきます。

これを読むことで、あなたのヒッチハイクは必ず成功しますよ。

女性1人でヒッチハイクをする時の注意点3つ

私が実際にやってみて、これからの女性ヒッチハイカーに伝えておきたいことは3つ。

これらは必ず年頭に置いておいてほしいのです

  1. 力では男性に勝てない
  2. どこへ連れていかれるか分からない
  3. 乗せる側も女性を警戒している

最初の2つはヒッチハイクを経験していなくても分かることですよね。

ですが、本当に危険な目に合っている友人がいます。

全然目的地じゃない所に気づいたら連れてかれてたの!必死に抵抗してとりあえず車からは出られたけど、降ろされた場所はどこかも分からないし、本当にあの時は「あ…私このまま死ぬのかな…」って思った。

悲しいですが、世の中には信じられないようなことをする方もいます。

自分の身は自分で守る

当たり前ですが、女性1人で臨まれる方はこの言葉をどうか忘れないでください。

そして3つ目の「運転手側も女性を警戒している」ですが、この言葉は乗せてくれた多くのドライバーさんが実際に言っていたものです。

乗せてあげたい気持ちは山々だけど、女性だけだと逆に警戒しちゃう。ハニートラップにかかったらどうしようって思っちゃうんだよね。

ハニートラップ、甘い蜜で誘惑して罠に陥れることですね。

では、どうすれば女性が安全にヒッチハイクをでき、乗せる側も乗せやすいのか。

ヒッチハイクは2人がベスト!

私の経験上、2人が一番よかったです。

そしてさらに、男1人、女1人の男女ペアが本当におすすめです。

その理由は以下の2つ。

  1. 女性の方がドライバーから目に留まる
  2. 男女の安心感がすごい

女性ヒッチハイカーは、男性ドライバーの目に留まる

これは本当に不思議なんですが、男友達が行先の書いたボードを上げて立ってくれているよりも、私がボードを上げて立っていた方が止まってくれる確率がとても高かったのです。

アキセンセイ

たまたまかもしれませんが、毎回そうだったので女性がボードを持って立つことをおすすめします!

理由の1つとして、ドライバーさんは男性が多いため、立っているのが女性だと目に入りやすいのかもしれません。

実際に1人のドライバーさんが教えてくれたのですが、

男だと、立っている姿を見て「可哀そうだな」とは思わないし、通り過ぎても「まぁがんばれよー」って思える。けど女の子だと「可哀そうだし止まってあげようかな…」って気持ちになっちゃうよね。

優しい……!

男性みなさんがそう思うとは限りませんが、実際にこういう意見は聞けましたので、ボードをもつのはぜひ女の子にしましょう!

男女の安心感

この安心感は、ヒッチハイクをする人、車に乗せてくれる人のどちら側も味わうことができます。

①ヒッチハイクをする側の安心感

「何かが起こったらこの人がいる。」

自分の身に何かあっても、2人だと連絡ができたり、助け合えたりしますよね。

2人の安心感は、ヒッチハイクをする上で何物にも代えがたいかと思います。

②乗せる側の安心感

そして、乗せてくれた人の多くが

男女だったから、安心して乗せられた

と言っていました。

乗る側ももちろん怖いですが、見ず知らずの人を乗せる側も恐いのです。

  • 男だけだと襲われそう
  • 女だけだとハニートラップに合いそう

そんな時に男女だと「この子達は大丈夫そうだな」という安心感が生まれるそうです。

その他のメリット

「いかに車内を快適に過ごしてもらうか」

せっかく乗せてもらったなら、その時間だけでも楽しまる気持ちがないと失礼ですよね。

そんな時に1人で乗るよりも、人数が増えた方が確実に会話が盛り上がります

アキセンセイ

男性は男性同士盛り上がるネタがあり、逆に娘さんがいる方だと私と娘さんを重ねてくれて、とても優しくしてくれました。

それでも女性1人でヒッチハイクをしたい方へ伝えたいこと3つ

あまり周りにヒッチハイクをしてみたい男友達もいないし、1人の方が気楽だし…という方へ。

安全なヒッチハイクにするための秘訣は、以下の3つ。

  1. 運転手選びを入念に
  2. 事前に家族や友人にヒッチハイクすることを伝えておく
  3. SNSに投稿しない

「夫婦・家族・カップル」の車に乗せてもらう

危険な目に合わないための運転手選びとしてお伝えしたいのが

夫婦・カップル・家族の車に乗せてもらう

この方たちの中で、やましい気持ちで車を止める人はほとんどいません。

そして、怪しい車がすっと近寄ってきた時には

  • 「すみません、もう少し先まで行きたいので」
  • 「もうちょっと休憩していきます」

などと言って、乗車するのをはっきり断りましょう。

断る勇気は、あなたの命を守ります。

事前にヒッチハイクのことを伝えておく

何かあった時に連絡がとれなくなっては遅すぎます。

あなたの命は、何にも代えがたい大切なものです。

一言「ヒッチハイクしてくるわ!」とだけ伝えましょう。

親が厳しいおうちなら、せめて友人にだけは伝えておくのをおすすめします。

SNSに投稿しない

SNSは誰が見ているか分かりません。

実際に「#ハッシュタグ」からヒッチハイクをしている様子を見て、追ってきたという話を聞きます。

友人にだけ近況報告をするようにしましょう。

【まとめ】女性が安全にヒッチハイクをするために

何度もお伝えしますが、男女の2人がベストです。

それでも女性だけでヒッチハイクをされたい方は

  • カップル・家族・夫婦の車を選ぶ
  • ヒッチハイクすることを事前に家族や友人に伝えておく
  • SNSでヒッチハイクの投稿をしない

以上の3点を守れば、あなたのヒッチハイクもきっと安全に成功するはずです。

では、あなたのヒッチハイク成功を願って、いつもの締め言葉を言わせてください。

ほなまたね!

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